津軽塗 箸

「毎日使っている箸」だからこそ、「特別な箸」にしたい

数多ある日本の食器類の中でも、ほぼ毎日・毎食、一年に千回以上使われるもの。それが箸です。 日本人は毎日、箸を手に取り、その箸で食べ物を口の中に運びます。
それだけに箸には、清潔で扱いやすく、そして丈夫であるという特徴が求められます。 漆で仕上げられた、いわゆる塗り箸は、表面に汚れが付きにくいため、清潔感が保たれます。
とりわけ、漆器の中でも手触りと堅牢性に定評のある津軽塗の塗り箸は、 さわり心地が手になじみやすく、さらに丁寧に使用すると十年以上も使える、丈夫な箸となっています。

さまざまな場面に調和する、「本物の箸」

天然の木材、天然の漆で作られた津軽塗の塗り箸は、日常での使用はもちろん、 大切な行事のため、大事な人への贈答のためなど、さまざまな場でお役に立ちます。
日本人に最も慣れ親しんでいる食器、箸。
そんな身近なものだからこそ、本物をお求めになってみてはいかがでしょうか。