津軽塗 お椀

ご存知ですか? 和食に占める「お椀」の重要性

フランス料理や中華料理では、食事をする際、器類は食卓上に置いたまま、ナイフやフォーク、レンゲや箸を使って食べるのがマナーとされています。

しかし日本料理では、器は手に持って食事をするのが作法となっています。 中でも、お味噌汁やお吸い物などのような汁物の器を手に取ったまま頂くのは、 世界中でも日本だけの文化とされています。特に懐石料理においては、 いわゆる「椀物」は献立を組み立てる上で、最も華やかで盛り上がる場面です。

そんな大切な瞬間に使われるお椀には、やはり気を配りたいもの。

見た目にも鮮やかな津軽塗のお椀は、そんな欲求に見事に応えてくれます。

津軽塗のお椀で頂くお味噌汁で、こころの安らぎを

もちろん特別な席に限らず、お椀で頂く汁物は、日常の食卓に欠かせません。白いご飯やお漬物と一緒に供されるお味噌汁は、日本人のこころのより所であると言ってもよいでしょう。保温性に優れた津軽塗のお椀は、注がれたお味噌汁の温もりを、作ってくれた人の気持ちも一緒にして、あなたに届けてくれます。

日本の食器の王様、お椀にはぜひ、津軽塗のお椀を使ってみて下さい。