漆:幾層もの漆が描き出す小宇宙

津軽 漆

津軽塗(つがるぬり)は青森県弘前市を中心に製作販売される青森県を代表する伝統的工芸品です。
縄文遺跡からも出土する漆器に見られるように、人類が文明を築いて以来、最も長く利用してきた 植物性原料のひとつにあげられるのが「漆」です。
漆器は、日本人の暮らしに欠かすことのできない、大切な日用品であり、芸術品なのです。

現代まで伝わっているのは唐塗/七々子塗/紋紗塗/錦塗の四技法です。 詳しくは、「津軽塗の塗模様」のページをご参照ください。

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