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青森県漆器協同組合連合会とは

あいさつ

青森県弘前市を中心に江戸時代元禄年間から連綿として続いて来た津軽塗は地域の人々に郷土の伝統工芸品として愛されてきました。 1975年 国の伝統的工芸品の産地指定を受け全国へ向けての物づくりに励んでおるところです。 現代のライフスタイルにマッチした感覚の伝統工芸品の開発に益々努力を重ねて参り度く存じて降ります 皆様方の御支援を切にお願い申し上げます。

青森県漆器協同組合連合会 会長 小林 孝幸
 

組織概要

青森県漆器協同組合連合会(以下、本連合会)は、津軽塗産業の中心である弘前市に拠点を置いて、津軽塗産業界の発展を目指しつつ、様々な活動を行っています。
主に、本連合会所属の会員及び他の津軽塗関連団体、並びに関係機関との情報交換・連携を密にする役割を担い、 本連合会が業界の中心的組織として、津軽塗の普及、啓蒙活動、産地振興事業(技術・技法の継承・改善と後継者育成事業、 原材料確保事業、意匠開発事業、需要開拓事業、従事者の福利と顕彰事業等)の主要な窓口となるように、努めています。

  • 住所:弘前市神田2-4-9  弘前市伝統産業会館内
  • TEL/FAX:0172-35-3629
  • 設立:昭和47年5月23日(法人化設立)
  • 地域:青森県青森市・弘前市・黒石市・西津軽郡深浦町・中津軽郡岩木町・南津軽郡藤崎町・尾上町及び浪岡町・北津軽郡板柳町
  • 出資金:85万円
会員数 1会員(伝統工芸津軽漆器協同組合)
役員 理事5名、監事1名
会長(1名) 小林 孝幸
副会長(1名) 石岡 健一

アクセス


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